GONGON の無線日誌

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160m から 2m まで DX 追っかけ生活の悲喜交々

TS-950SDX

シャックではいまだに TS-950SDX がメイン機.予備のもう一台は SSB の変調レベルが不安定なので鴨居村にメンテに出すため 正月に自宅へ持ち帰ったがまだ玄関に置きっぱなし.あまりに重くて梱包する気にならない.シャックには FT-2000D もあるのだが,どうしても受信音が好きになれず(でも地耳はいいので) 6m 専用機になっている.SDX も 100% 気に入っているわけではないが,Icom 嫌いな僕には他にソリューションがない.

- AGC のダイナミックレンジが狭い.クソ弱い DX を呼んでいる時に TF-SET を押して UP を聞くと
 鼓膜が破れそうになる
- 鴨居村のエンジニアにチューンしてもらったが NB の効きと歪みは比例関係

上記を我慢すれば まだまだ実用機だが,保守を考えると TS-970 の登場を願う.(TS-960 は過去に幻の試作機があったという都市伝説がある)

といっても発売当時から使っているわけではなく,80 年代のメイン機で実家に放置してあった TS-940 を持ってきたら壊れていたので,ヤフオクで 950SDX を2台調達した次第.

自宅はオールマイティな TS-2000 だが,こいつは便利だが耳はいまいち.

TS-950SDX と FT-2000D が並んだ写真はこれしかなかった.現在はもっとごちゃごちゃしてしまっているが基本的にはこの配置.スピーカーは BOSE 101.

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by JM1WBB | 2010-10-29 02:03 | 短波
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