GONGON の無線日誌

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160m から 2m まで DX 追っかけ生活の悲喜交々

TS-950SDX Aging なう

予備機をやっと修理に出す気になったが一年近くも玄関に放置してあったので 動くかどうか不安.
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というわけで二階リビングに担ぎ上げてエージング中.いやいや真面目に重かった.置き場所がないのでちゃぶ台の上に仮置き.

既知の問題
・SSB(AFSK/PSK を含む)の送信時にレベルが不安定な時や異常に歪むことがある.AF 段か
 DSP ユニットか?
・FSK の送信時にプロセッサ出力ボリューム位置(FSK のレベルボリュームと兼用なハズ)に関わら
 ず ALC メータが振り切る
・RF ゲインのボリュームがガリオーム.これはもう一台もそうなので,直流がかかっていて仕方
 ない問題なのだろうな

今日 新に認識した問題(電源断が長かったせいか?)
・メイン受信機の感度がサブ受信機と比べて異常に低い.通電数十分後「ぷちっ」音とともに突然
 直った.PIN ダイオードが逝かれかけている? その後,感度低下はなし.(7時間経過)

で少しだけ自宅のメイン機 TS-2000S と聞き比べ.バーチカルアンテナのみでしかも 160m を除けば常時 S=5 の QRN 環境.さしたる違いは見いだせず.稲敷の過負荷状態の 40m 以下で比べないと違いは出ないみたい.

このまま一週間ほど通電した上で鴨居村に送致するつもり.

2m EME:明朝は CE/DK2ZF 最後の JA 向けが予告されているが家事があるのでシャックにはいかず.というか行ったところで… だしね.
by JM1WBB | 2010-11-04 23:59 | 無線一般
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