GONGON の無線日誌

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160m から 2m まで DX 追っかけ生活の悲喜交々

TS-950SDX 予備機の修理状況

昨日 Kenwood から電話があり,来週早々には修理から上がるとのこと.電話を外出先で(しかも夕方の人混みの銀座四丁目交差点で)受けたので,QRM がひどくまたメモも出来なかったが.おおよそ以下の状況らしい.

・SSB の送信出力が極端に低下することがある
・FSK の送信時 ALC メータが振り切る
・メイン受信機 接触不良 サブに比べ極端に感度が低かったが,プチッ音ともに突然直った

これらの諸悪の根源は送受の切り替えがうまく行っていなかった(遅延があった)ことに起因するそうだ.修理済み.

・AGC の効きが悪い

スペックどおり.現代のリグと比べた私が悪い.でも最大限調整はしてくれるとのこと(カスカスのペディション局を呼ぶ時に TS-SET ボタンを押しながら UP を探るときに,やかましのだ).

・RF ゲインのガリ

既に交換部品が入手できないため研磨にて解決済み.
by JM1WBB | 2012-07-05 23:32 | 短波
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