GONGON の無線日誌

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160m から 2m まで DX 追っかけ生活の悲喜交々

ウェザーステーションの検討3(プログラミング)

owfs というアプリを使って,屋外ユニットである WSI603A からのデータを取って表示できるところまでは進んだ.

Outside:29.1C Wind:0.0m/s WindDirection:SWW Intensity:21

ちなみにドキュメントが貧弱なので,コマンドを書いておく.やかましい LED を消して,たとえば温度を取得するには

// Off LED of WSI603A and get temperature
owwrite /30.569803000000/WS603/LED/control.ALL 0,0,0,0
owread /30.569803000000/WS603/temperature

とやる.30.569803000000 の部分は owdir で表示される Bus master に変更する必要がある.

しかし,UDP でデータを飛ばしても PICNIC の LCD にはうまく表示されないので,さらに研究が必要.改行の仕方がわからん

シャックの室内に設置する気圧計と湿度計のデバッグは,シャックから RJ45 と RJ-11 のコネクタ圧着キットを持ってこないとできない.本番環境の PC もシャックから引き上げてこないと.

それにしても文字列処理で楽をしようとして perl で書き始めて,やはり C で書けばよかったと,毎回反省する.どうにも学習効果がない私である.

明日は起きて体調が悪くなければ,シャックへ向かう予定.目的はデバック用機材の引き上げではなく,もちろん無線運用.
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by JM1WBB | 2012-10-06 01:33 | 合宿
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