GONGON の無線日誌

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160m から 2m まで DX 追っかけ生活の悲喜交々

大量データ送信削減のお願い

OCN から「大量データ送信削減のお願い」という書面が郵送されてきた.記載されていたフリーダイアルに電話をかけ確認するも腑に落ちない.OCN の個人向けサービスでは一日あたり 30GB 以上のデータをインターネットに送信してはいけないことになっている(知らなかったよ)とのことだが,自宅は事業者 (SOHO) 契約.と思ってよくよく契約番号を確認したら別宅シャックでの個人契約のほうの話であることが判明.

ここまで無駄に時間を使ってしまったが,わかればこれは一目瞭然.シャックでは監視カメラが二基動作しており,定常的に上りのトラヒックが発生している.夜間でも 3Mbps 弱,昼間は 6Mbps 近いデータが上がっている.

OCN の制限である 30GB/day がとの程度のトラヒック量なのかと乱暴に計算してみると
 30GB * 8 = 240b; 240b / 24h / 3600s = 2.8Mbps
とカメラ二基に取ってはかなり小さな値.
e0211513_2022192.png
しかし6月になって急にトラヒック量が増えた原因は,日が長くなったことと天気のよい日が続いたことくらいしか思い当たるふしがない.あるいは 6/1 に窓を拭いたからかw
e0211513_2050452.pngなんども警告を喰らうと契約を切られてしまうそう(定款に書いてあるそうだ)なので,別宅シャックのルータ Cisco 1812J に帯域制御の定義を加えた.定義追加後すぐに日が落ちてしまい十分な検証はできていないが,いまのところトラヒックポリシングはうまくいっているようだ.定義は以下を加えた.なおこの定義が正しいという保証は全くない.

class-map match-any OCN
match access-group 105
policy-map OCN2
class OCN
police 2000000 10000 conform-action transmit exceed-action drop
interface Dialer1
service-policy output OCN2
access-list 105 permit tcp any eq xxxx any
access-list 105 permit tcp any eq yyyy any

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by JM1WBB | 2013-06-13 21:07 | IT
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