GONGON の無線日誌

jm1wbb.exblog.jp

160m から 2m まで DX 追っかけ生活の悲喜交々

カテゴリ:IT( 62 )

昨夕までに通販で購入した部品がそろったので,新サーバの
 ・CPU クーラーを,拡張スロットに干渉する大型なものからリテール品に交換
 ・なんとか回っていた調子の悪い排気用ファンを新品に交換
 ・シリアルポートの取り付け
 ・シャーシーのフタ閉め
などを行った.

リテール品のクーラーは取り付け方法がプラスチックのピンなのでなんとなく不安.OS の設定を変えてコンソールをシリアルコンソールに変更し,暖かい居間からコンソールアクセスが出来るようになった.

で,シャーシのフタを開けた状態での大型クーラーと,フタを閉めた状態でのリーテールクーラーの力比べは下記のとおり.
e0211513_04141.png
動画のエンコをするわけではないのでリテール品で十分ですね.
[PR]
by JM1WBB | 2012-02-15 23:30 | IT
夕食後元のオーナーからいろいろと教えてもらう.

納戸に設置してあるので静音である必要はないし,拡張カードの増設がしにくいのは嫌と思い,再度作業に挑む.まずは現在付いている大容量のクーラーを撤去.これはやり方を教わったので簡単だった.(マザボを一旦ケースから外して,裏面のネジ4本で外れる)

マザボ裏側の十字架状の金物は接着されており簡単には外れそうになかったので,そのまま残したが,これが悪かった.十字架のねじ穴は基板上のそれよりも細い.ここへリテールのクーラーを差し込んだもんだから,クーラー側の治具が欠けてしまった.

結局元の大容量クーラーに切り戻し.作業スペースは狭いし老眼対応の照明はないし,急遽用意した白熱電球の下で作業.暑いし見えないし,金物の治具をマザボに取り付けるのに外した時の4倍くらい時間がかかってしまった.

すべてを元に戻して正常動作を確認して本日の作業は終わりにした.いろいろと勉強にはなったが何も解決しないまま,我が家に来た時の構成に戻ってしまった.また負けである.
[PR]
by JM1WBB | 2012-02-10 00:19 | IT
コンソール用のシリアルポート基板が届いたので作業.開けてびっくり玉手箱.CPU クーラーのフィンを吹くファンが外れて転がっていた.運送中に外れてしまったらしい.今どきは CPU を風で吹くのではなくヒートパイプとでっかいフィンなのね.( MMX を最後に自作機のなかを見たことがなかった) こんな奴.リニアアンプの冷却にも使えそう…

ファンをタイラップでしっかりと縛り付けて起動してみると,CPU FAN Error と表示されて起動しない.CPU ファンは最初からなのか経年変化なのか 400 回転程度にしか上がらず BIOS が嫌がるようだ.とりあえず手持ちのファンを CPU ファン端子に差して BIOS を騙す.

よく見るとシャーシファンも元気がない.速度切り替えのスイッチを高速にしてもいまいちだし,ベアリングが歪んだような振動がある.

やっと本番のシリアルポート基板の装着.先のフィンが邪魔をしてうまく装着できない.CPU クーラーをいったん外そうと思ったが,やり方が分からずニッチもサッチも行かず

気がつけば指が血だらけに… クーラーを無理矢理よけながら基板を装着したが,クーラーのフィンに押されているせいか動作が不安定.3時間ほど格闘したが,負けにして作戦を変更することにする.

実はシリアルポート基板を発注した後にオンボードシリアルポートがあることを発見していた.というわけでこれを外に出すパーツと,調子のよくないファン二基を,両方がそろっている通販店へ発注なり.

安定運用までは先が長そう…
[PR]
by JM1WBB | 2012-02-09 19:12 | IT
RRD (Round Robin Database)アーキテクチャに依存? PPC から i386 への移行作業で驚いたので,忘れないように一応メモ.

PPC で従来動いてた RRD を i386 に持ってきたら読み書き出来ず.
 % rrdtool info hagedebu.rrd
 ERROR: This RRD was created on other architecture
こんなのありかよ.

MRTG / RRD でサーバやルータの管理をされている方(組織)は多いと思われるので,ご注意.でもこれって well known な話?
[PR]
by JM1WBB | 2012-02-09 00:14 | IT
従来は倒れる寸前みたいな古い Mac G4 Cube をいわいる自鯖として使っていたが,しばしば高負荷になり不具合が出ていた.
 cpu0 at mainbus0: 7410 (Revision 0x1103): 500 MHz: 1MB backside cache

今回,知り合いから IA 機を無償で譲り受けることになり,昨晩入れ替え作業を実施した.
 cpu0: Intel(R) Core(TM)2 Quad CPU Q6600 @ 2.40GHz ("GenuineIntel" 686-class) 2.41 GHz
 cpu1: Intel(R) Core(TM)2 Quad CPU Q6600 @ 2.40GHz ("GenuineIntel" 686-class) 2.41 GHz
 cpu2: Intel(R) Core(TM)2 Quad CPU Q6600 @ 2.40GHz ("GenuineIntel" 686-class) 2.41 GHz
 cpu3: Intel(R) Core(TM)2 Quad CPU Q6600 @ 2.40GHz ("GenuineIntel" 686-class) 2.41 GHz
と,xBSD 系 OS にとっては豪華絢爛である.

切り替え自体はちまちまとアプリを入れたり定義を入れたりと割とすんなり終了したが,自作のドライバが動かない.KA9Q NOS タイプの IP-in-IP ドライバで元は FreeBSD 用に書き下ろしたもの.OpenBSD4.9/macppc では問題なく動作していたのだが,OpenBSD5.0/i386 では panic を起こしてカーネルが死んでしまう.

鯖は暖房のない地下の納戸に置いてあるので寒くてコンソールでのカーネルデバッグは厳しい.明日には Amazon に注文済みのシリアルカードが届くようなので,これを装着してシリアルコンソールでデバッグしようと思う.

HK0NA は終わってしまったし毎日寒い日が続くのでシャックイン出来ず,IT ネタが続くのであった.
[PR]
by JM1WBB | 2012-02-08 22:32 | IT
表題の件を少しだけ再検証.家族以外にもユーザーのいるプロダクションなネットワークなので,あまり多くは試せない.インターネット接続はフレッツ光ネクストと OCN 8IP という環境で,普通に WAN と DMZ と NAT の3本足

BNR での測定で,12.4(6)T2 advanced services だと最大で 90Mbps 出るのに,12.4(24)T24 advanced enterprise だと 10Mbps も出ない.なぜ版を上げたいかというと ips 関係の動きが現行では怪しいから.

いろいろ余計な設定を外してみても結果は変わらず.根本的にへんなことをやっているのは,OCN 向け Dialer に DMZ の実インターフェースではなく,
  ip unnumbered Vlan1
とやっているくらいだと思う.

どなたか答えをお持ちではないでしょうか? config を差し障りのない範囲でさらします
[PR]
by JM1WBB | 2012-02-06 00:57 | IT
e0211513_143151.jpg
昨日は昼からマルペロ迎撃に行くつもりだったので,Sleep Cycle alarm をセットしてから床についた.20-5 年前までの慢性的な寝不足ががたたって,今では 9 時間以上寝ないとだめな僕.起床予約時刻を 12 時半にセットして就寝.右足の甲が冷たくて 9 時くらいからは惰眠モード.で昼になって深い眠り.ここで予約時間になってしまった.すごく目覚めが悪かったのは仕方ないか.今日は一日中調子が出なかった.起床予定時刻から遡って 30 分以内に眠りが浅くならない時はつらいなぁ.予約前の 30 分内にヒットしない時は次の浅い睡眠に起こしてくれる寝坊モードが欲しいかな.
[PR]
by JM1WBB | 2012-02-03 01:13 | IT
結局 Snow Leopard に切り戻してしまった.Lion 上から Snow Leopard のインストールは出来なかったので,Snow Leopard のインストール DVD から起動.しかしこのディスクにはインストール出来ないというな表示.ACL の設定かと思って一旦 Lion にもどり chmod -R -N / を実行してみたが状況はかわらず.Lion によりパーティションマップか EFI に細工がされているのか… 仕方無いので最悪で面倒な方法だが,Snow Leopard の DVD から起動後,ディスクユーティリティでパーティションを一回開放してから確保しなおした.いわゆるクリーンインストール.ホームディレクトリの復元,ドライバやアプリの再インストールやアップデートに時間がかかり計5時間もかかってしまった.全くもう…

ダウングレードして困ったことがないというのも,なんだかねぇ.これでポンコツ Mini (2.66GHz Intel Core 2 Duo) が快適環境に戻った.
[PR]
by JM1WBB | 2012-01-31 22:49 | IT
iPhone4S と iCloud での連携を目当てに,Mac OS X を 10.6.8 Snow Leopard から 10.7.2 Lion に上げてから早一週間.でもこれはお勧めできない.僕の Mac mini (2.66 GHz Intel Core 2 Duo, 4GB 1067 MHz DDR3) では動作がモサモサする.なによりも問題なのはユーザーインターフェースが使いにくい方向に変わってしまったこと.Apple は Enterprise 市場を諦めたのか,こんな UIF じゃ仕事には使えないぞ.というわけで,Snow Leopard への切り戻しを検討中.現時点では Lion は,旧式 Mac で Snow Leopard に満足している方にはお勧めできない.
[PR]
by JM1WBB | 2012-01-31 01:55 | IT
サーバーへの攻撃が続くので,今さらながら SDM で Cisco 1812J の IOS IPS のシグネチャーをいじくる.
e0211513_23574869.png
もっと大胆にドロップさせた方がいいのだろうが,取りあえずは頻度の高い pop3 / imap4 への辞書攻撃を検出してくれそうなシグネチャーをドロップに設定.本当は一番ひどい ssh の辞書攻撃をドロップさせたいが,IOS IPS では暗号化されたものは検出できない? TCP SYN Floodとかで検出したほうがいいのか.ご存じの方がいましたら教えてください.ルータ自身への ssh 攻撃には
 login block-for 30 attempts 3 within 10
で対応できているはず.それにしてもシグネチャーの編集が IOS の CLI からは出来ないのは面倒くさい.と書いている間にもルータのコンソールには
 Jan 20 00:09:31.505: %IPS-4-SIGNATURE: Sig:3109 Subsig:0 Sev:4 Long SMTP Command [114.46.100.32:46082 -> xxx.xxx.xxx.xxx:25]
やれやれだな.
[PR]
by JM1WBB | 2012-01-20 00:15 | IT
ブログトップ