GONGON の無線日誌

jm1wbb.exblog.jp

160m から 2m まで DX 追っかけ生活の悲喜交々

<   2012年 10月 ( 25 )   > この月の画像一覧

朝の南米は聞かず,どうだったのか不明.

午後からワッチ開始.短波で T30PY がよく聞こえていた.で,6m はどうかなと 0440z くらいに上がってきたら,すでに T30SIX のパイルが始まっていた.比較的空いているうちに SSB で難なく捕獲.その後の CW も数コールで捕獲.うれしいバンドニューとなった.

しかしピークでの信号強度はたいへんに強力だったが短いオープンだった.

あとはバンドニューの 10m をやりたい.T30XX では落選だった 160m もなんとかしたいが,後者は諸般の事情で難しそう.
by JM1WBB | 2012-10-16 15:45 | 6m DX
今朝,九州からスポットが上がった南米
  LU5FF 0047Z 50100.0 CW CQ 599
は全く入感せず.

そもそも九州からのスポットだったので無視してもよかったのだが,クラスタワッチの仕掛けにちょっとバグがあって,枕元の iPhone のメール着信音が鳴りっぱなしに…

しかたないので起き出して,寝ぼけ眼ながらも 50100 を聞きながら仕掛けのコードを修正.今朝は3時に寝たのに5時にトイレで起きてしまい,その後はウトウトしては目が覚めるの繰り返しで超寝不足.でもその後もちょこまかとやらないといけないことがあって,お昼寝はかなわず.

午後は連続オープンしている 3W2BB がよく聞こえた.その他は VK と FK のみ(だったと思う).夕方からはノイズでアウト.
by JM1WBB | 2012-10-16 01:30 | 6m DX
すいぶん前に IT 機器の 2000 年問題というのがあった.下2桁でしか年数をカウントしていないプログラムが 2000 年になった途端に 0 年に戻ってしまい不慮の不具合を起こす,というあれだ.当日の大晦日は会社で徹夜,全ての主要顧客での正常稼働を確認ののち,朝から会社でお節とお屠蘇(おとそ)をいただいてから帰ったのが懐かしい.

ところで C 言語には 2038 年問題というのが存在する.標準的な実装では,時刻を UNIX 時間(1970 年 1 月 1 日 0 時 0 分からの経過秒数)で表す.これで問題になるのはこの秒数を格納している time_t 型変数のバイト数(桁数).手元の環境で確認してみる.

古典的な実装のままの OpenBSD符号ありの int であり
 0x7fffffff: 2147483647: Tue Jan 19 12:14:07 2038
を越えると桁が溢れて負の値になってしまい
 0x80000000: -2147483648: Sat Dec 14 05:45:52 1901
と ctime() がメチャクチャな値を返してくる.これが 2038 年問題

Mac OS X では符号ありの long に拡張されている.そこで適当な値を入れてインクリメントしてみると
 0x3afff3c2ef: 253402268399: Fri Dec 31 23:59:59 9999
ここまでは ctime() がご機嫌よく文字列を返してくるが,もう1秒インクリメントすると
 0x3afff3c2f0: 253402268400:(null)0x3afff3c2f0: 253402268400:(null)
という結果になった.これは桁溢れではなく
 if (time > maxOfLife) { あぼーん: }
というような明示的な実装.

アップルが考える人類の寿命は,西暦 9999 年 12 月 31 日 23 時 59 分.人類滅亡の日まで後 79 世紀(笑
by JM1WBB | 2012-10-13 23:43 | IT
勢いでアマゾンから Tenvis 社製の IP カメラ JPT3815W を 5,380 円(送料無料)で購入した.この価格でパン/チルトできるのは素晴らしい.
e0211513_084677.jpg
少し使ってみたところマトモそうなので,調子に乗って同社製の防水型IP391W+ を eBay で購入.日本へも Shipping Free のまま決済を終了してしまったけど本当かなぁ.

前者は現在シャックの外を監視しているカメラがプアなので,これをリプレースする予定.後者は 6m のアンテナ監視に使う予定.

しかしここのところシャックになかなか行かれない.先週末に痛み出した歯の知覚過敏が治らない.どうも歯医者で処方してもらった薬が効いていないようだ.
by JM1WBB | 2012-10-12 00:21 | 合宿
3D2GC は気がついたのが遅かったのか交信できず.CQ が聞こえたが 10W で呼んでいた.これじゃ届かない.そのままフェードアウト.3D2MF は全く聞こえず.

VK9XM はパイルがきつく,また当初は自分の聞き間違えでフライング.呼び直し出してから交信できるまで 15 分くらいかかってしまった.苦労はしたが,先日 VK9XS を逃しているので,この band new はうれしい.

他には YB0AM(1st. QSO), 3W2BB, T88IK, VK5PO(1st. QSO) と交信できた.数字のわりにはコンディションがいいのかもしれない.
by JM1WBB | 2012-10-10 18:43 | 6m DX
なんとか完成形が見えてきた.

どうにも 1-wire/USB Bridge の具合が悪くて,遅々としか進まないのだが,その他のセンサからデータ収集と cosm 経由での線量データの収集,それらを加工して IRC #tini-ja へ投稿,までは出来るようになった.

Inashiki Weather: Outside:22.4C Room:22.5C Wind:0.0m/s WindDirection:ES Illumination:5 Humidity(Room):51% Atm:1013hPa Radiation:113nSv

TODO: 時々 owget がトンデモない値を返すことがあるので,直前の値と比較して余りにおかしい時は無視するようにしないといけない.また 線量は Net::Pachube を使って取得しているが,これのエラーハンドラも書かないと…

PINIC の表示はこんな感じ.
e0211513_1112951.png

by JM1WBB | 2012-10-09 01:13 | 合宿
なんとなく身体が重いのでシャックインは中止して,自宅で昨晩の続き.

やっと PICNIC への表示方法がわかった.PICNIC の LCD は,論理的には 40 x 2 の表示,物理的には 16 x 2 となっているようだ.

改行させるには,単に 40 から一行目に表示させる内容の文字数を引き,答えの分だけ空白文字をアペンドして,その後に二行目に表示させる内容をアペンドするだけであった.

また LCD をクリアするパケットを送った後に上の内容を送るわけだが,これには先頭にコマンドを入れる必要がない.最初これがわからなくて,先頭にゴミが表示されて困った.

というわけで,TINI のメイン機能であった IRC に気象データを上げる部分を作らないといけない.やっぱり C で書けばよかったw
e0211513_1911176.png
気圧が表示されていないのはまだセンサーをつないでないから.最後の数字は照度(単位不明).
by JM1WBB | 2012-10-06 19:11 | 合宿
owwrite /30.569803000000/WS603/LED/control.ALL 0,0,0,0
by JM1WBB | 2012-10-06 02:12 | IT
owfs というアプリを使って,屋外ユニットである WSI603A からのデータを取って表示できるところまでは進んだ.

Outside:29.1C Wind:0.0m/s WindDirection:SWW Intensity:21

ちなみにドキュメントが貧弱なので,コマンドを書いておく.やかましい LED を消して,たとえば温度を取得するには

// Off LED of WSI603A and get temperature
owwrite /30.569803000000/WS603/LED/control.ALL 0,0,0,0
owread /30.569803000000/WS603/temperature

とやる.30.569803000000 の部分は owdir で表示される Bus master に変更する必要がある.

しかし,UDP でデータを飛ばしても PICNIC の LCD にはうまく表示されないので,さらに研究が必要.改行の仕方がわからん

シャックの室内に設置する気圧計と湿度計のデバッグは,シャックから RJ45 と RJ-11 のコネクタ圧着キットを持ってこないとできない.本番環境の PC もシャックから引き上げてこないと.

それにしても文字列処理で楽をしようとして perl で書き始めて,やはり C で書けばよかったと,毎回反省する.どうにも学習効果がない私である.

明日は起きて体調が悪くなければ,シャックへ向かう予定.目的はデバック用機材の引き上げではなく,もちろん無線運用.
by JM1WBB | 2012-10-06 01:33 | 合宿
桴海を捜索したところ,購入した憶えのある屋外ユニット WSI603A・湿度センサ・気圧センサのほかに,PC と USB で接続できる 1-wire HUB TAI603B まで出てきた.とりあえず開発に必要なものを居間に持ってきた.アプリは Mac 上で開発した上で,頂き物のノートパソコン上の FreeBSD か OpenBSD に port する予定
e0211513_16523115.png
また Heil の XLR/8P のマイクケーブルも発掘.これは存在を完全に忘れていた.
by JM1WBB | 2012-10-04 17:03 | 合宿
ブログトップ | ログイン